股間をおさえる男性

医者にかかるのが恥ずかしい

医師の診察を受ける男性

ED(勃起不全)の潜在患者数は国内で1130万人と言われています。これは、成人男性の2割以上を占めるのです。このなかで実際に治療するために病院を受診した人はわずか5%だそうです。

男性はプライドの高い生き物なので、ED(勃起不全)の疑いがあっても、恥ずかしくて医者にかかることを躊躇してしまうという方も少なくないでしょう。実際に病院へ行くと、どのような流れで診察を受けるのでしょうか。

医師の診察では、問診で朝立ちはあるのか、中折れはあるかなどの質問を受けます。5個の質問に答えることで、現状のEDがどれくらいの程度なのか知れるED問診票があります。病院によっては、さらに具体的な質問をして細かく診断してくれるようです。

問診の後は血圧などを図って、なにが原因でED(勃起不全)になっているのかを付き止めます。血圧が高いとEDを発症しやすく、高血圧症を患う人がEDを発症している確率は27%〜68%と言われているのです。EDの原因は他にも心理的な要因や加齢による生殖機能の衰えなどがあげられます。

これらをもって医師がEDの治療が必要だと判断すれば、ED治療薬が処方されます。日本では現在認可されているのがバイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類のみで、それぞれのジェネリック医薬品は一部のクリニックでしか取り扱っていません。

ED治療は薬で勃起を促進しながら、根本的な原因を解消することが大切です。薬をもらいたいけれど病院へ行くのには抵抗があるという方は、ぜひ海外医薬品の通販サイトから注文・購入してください。バイアグラODフィルムなどの後発医薬品も数多く販売されています。通販サイトでは、医師の処方箋が必要ないので、病院へ行かずとも薬が簡単に手に入ります。